松隈体験コース

experience

起源のお茶、栄西茶の歴史体験

今に続くお茶を日本にもたらしたのは臨済宗の開祖「栄西禅師」とされ、約800年前(1191年)、宋(現在の中国)で修行を終えた栄西禅師は、多くの経典と一緒に薬草として茶を育てようと佐賀県吉野ヶ里町松隈地区にある背振山霊仙寺(せぶりさんりょうせんじ)の内、石上坊の庭に日本で最初に茶の種を蒔いたとされています。
この由緒ある「栄西茶」は澄んだ黄金色で、カラッとした独特の風味のさわやかな味わいで、背振山の山の香りがします。
栄西茶の歴史体験は、地域の茶畑の様子を見て頂きならが、実際に栄西禅師がお茶の種をお手植えされたと言われる背振山中にある石上坊址までガイド付きで散策します。
背振山の歴史などは天台宗の修学院さん、栄西茶の味わい体験は道の駅吉野ヶ里さざんか千坊館にて。
これを体験すれば日本のお茶の始まりの歴史に触れる事ができます。

どうぞ皆様、楽しみに「起源のお茶体験」にご参加下さい。

所要時間
約3時間
※ガイド付き・毎回13時スタート
料金
5,000円/1名 (2名〜受付可能)・小学生以下は無料(お茶だけ付きます)
※最大10名まで。それ以上になる場合はお問い合わせください。
体験行程
(1)吉野ヶ里さとやま交流館集合(マップ
(2)栄西茶畑〜修学院
(3)背振山霊仙寺址~石上坊
(4)道の駅吉野ヶ里さざんか千坊館
※さざんか千防館にて栄西茶の味わい体験(特製お菓子付き)
●料金に含まれるもの…栄西茶(道の駅でのお茶の味わい体験)・茶菓子
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