松隈について
about松隈
小水力
発電所

松隈の恵みを未来のちからへ
佐賀県吉野ヶ里町松隈地区には、地域の豊かな自然資源を生かした小水力発電所があります。地区の農業用水路を活用した3.6×2.5mの小さな小さなコンテナ発電所で、その最大出力は日本最小の30キロワット。このミニ発電所を運営するのは、売電収入で地域の自立を目指そうと全世帯40戸が株主となって設立した「松隈地域づくり株式会社」です。総事業費6,000万円で、2020年11月の運転開始以来、売電収入も上々。地域の自然環境と調和しながら地球環境にやさしいクリーンエネルギーを生み出し、小さな集落の大きな力となっています。地域の特性を活かしたこの新しいエネルギーの取り組みは、全国から「佐賀モデル」として注目されています。


視察の受け入れいたします!
視察の内容例
①事業概要説明
売電収入で地域の自立を目指す発電事業への挑戦について紹介します。
・小水力発電の仕組みと特徴
・小水力発電「佐賀モデル」とは
・自立できる松隈地区を目指す発電事業
・松隈小水力発電所の概要
・小水力発電の仕組みと特徴
・小水力発電「佐賀モデル」とは
・自立できる松隈地区を目指す発電事業
・松隈小水力発電所の概要
②現地見学
現地施設の見学を通して、発電所の概要、発電所システムの特徴、メンテナンスの裏話などを紹介します。
小水力発電の視察・見学等 お申込み / お問い合わせはこちら

松隈
地区の
取り組み


フットパスについて
心潤う美しい里山の風景を堪能しながら歩く
森林や田園地帯のありのままの景色を楽しみながら歩く、イギリス発祥の「フットパス」。日本においても様々な地域でそれぞれ特徴を活かした魅力的なフットパスが整備されてきています。
佐賀県内では佐賀市・伊万里市・小城市など各地で体験できますが、吉野ヶ里町松隈・坂本地区のコースでは、天台宗の由緒あるお寺「修学院」や国の天然物に指定されている「さざんか自生北現地」、日本茶の発祥「栄西茶の茶畑」、竹林に囲まれた林道など、約4キロの道のりを1時間30分かけて歩き、地元住民が胸を張って紹介できる美しい里山の風景を堪能できます。
佐賀県内では佐賀市・伊万里市・小城市など各地で体験できますが、吉野ヶ里町松隈・坂本地区のコースでは、天台宗の由緒あるお寺「修学院」や国の天然物に指定されている「さざんか自生北現地」、日本茶の発祥「栄西茶の茶畑」、竹林に囲まれた林道など、約4キロの道のりを1時間30分かけて歩き、地元住民が胸を張って紹介できる美しい里山の風景を堪能できます。


松隈の竹林について
心安らぐ癒しのスポット
深呼吸したくなる佐賀・松隈地区の竹林
深呼吸したくなる佐賀・松隈地区の竹林
佐賀の松隈地区に広がる竹林は、静けさと美しさが息づく特別な場所。約300メートル続く竹林は散策コースとしても人気があり、そびえ立つ青々とした竹林が、訪れる人々を穏やかな時間の流れへと誘います。
笹鳴りの音、竹の隙間から降り注ぐ木漏れ日、聞こえてくる小鳥の囀り、、、五感が開放される非日常的空間で幽玄の世界を楽しめます。また、フォトジェニックなスポットとしても人気です。
またこの美しい資源を有効に活用し、持続可能なものとしていくため、レンタルスペースとしても開放しています。コンサートやマルシェ、その他様々なイベントでご利用いただけます。お気軽にお問い合わせください。
笹鳴りの音、竹の隙間から降り注ぐ木漏れ日、聞こえてくる小鳥の囀り、、、五感が開放される非日常的空間で幽玄の世界を楽しめます。また、フォトジェニックなスポットとしても人気です。
またこの美しい資源を有効に活用し、持続可能なものとしていくため、レンタルスペースとしても開放しています。コンサートやマルシェ、その他様々なイベントでご利用いただけます。お気軽にお問い合わせください。


栄西茶について
心和む佐賀の誇り「栄西茶」
—古来より受け継がれる茶樹栽培始まりのお茶
—古来より受け継がれる茶樹栽培始まりのお茶
今から約800年前の1191年、臨済宗の開祖「栄西禅師」は中国から多くの経典とともに茶の種を日本に持ち帰りました。そして現在の背振山南麓にあった中宮「背振山 霊仙寺」境内にその種を蒔き栽培したのが、日本の茶樹栽培の始まり、と伝えられています。
脊振山は、気候が温暖で湿潤なため、山地でありながら肥沃な土壌と豊富な水源があったこと、そして、茶と同じツバキ科の仲間でサザンカ(現在は国の天然記念物に指定されている「千石山サザンカ」)の自生地域であったことなど、茶の生育に必要な自然条件が揃っていたことを見抜いた栄西は、この地で日本の緑茶文化の礎を築きました。
お茶を通じて心と体を整える健康法を説いた栄西の精神は、現代でも大切に引き継がれています。丁寧に手摘みされた最高品質の茶葉を使用している栄西茶は、お茶の効能を最大限に引き出す伝統的な製法で仕上げられています。そのお味の特徴は、カラッとした独特の風味を醸し出す爽やかさ。渋みもなくまったりと濃厚な旨みが根強いファンを魅了しています。
脊振山は、気候が温暖で湿潤なため、山地でありながら肥沃な土壌と豊富な水源があったこと、そして、茶と同じツバキ科の仲間でサザンカ(現在は国の天然記念物に指定されている「千石山サザンカ」)の自生地域であったことなど、茶の生育に必要な自然条件が揃っていたことを見抜いた栄西は、この地で日本の緑茶文化の礎を築きました。
お茶を通じて心と体を整える健康法を説いた栄西の精神は、現代でも大切に引き継がれています。丁寧に手摘みされた最高品質の茶葉を使用している栄西茶は、お茶の効能を最大限に引き出す伝統的な製法で仕上げられています。そのお味の特徴は、カラッとした独特の風味を醸し出す爽やかさ。渋みもなくまったりと濃厚な旨みが根強いファンを魅了しています。