栄西茶

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2027年栄西茶園のオーナー募集について

※画像をクリックするとPDFが表示されます。

今に続く、日本茶の起源となった茶畑発祥の地「栄西茶」

日本のお茶は1191年、鎌倉時代に禅宗の祖「栄西禅師」が当時の中国「宋」からお茶の種を持ち帰り、脊振山に蒔いたのが始まりと伝えられています。しかし、脊振山一帯で生産されていた茶畑は、今では地域の後継者不足や高齢化により存続の危機に瀕しています。

地域に残る日本茶畑発祥の地「栄西茶」をこれからも残していきたい——その思いから、茶畑オーナーシップ制度という新たな取り組みをスタートすることになりました。この制度は、栄西禅師のゆかりある地域の「栄西茶」と呼ばれる銘柄茶の生産継続のためのオーナー募集です。

お友達との共同オーナーも可能です。ぜひ幅広い皆様にご利用いただけますと幸いです。
※該当する茶畑は農薬不使用で育てています。

栄西茶観光農園(多良農園 園主:多良正裕)
(場所)〒842-0101 佐賀県神埼郡吉野ヶ里町松隈

オーナーシップ制度募集の概要

  • 期間:2027年度は、2026年11月〜2027年10月まで
  • 年会費:一口 20,000円(茶畑5m/一口)
  • 特典:①オンラインコミュニティへの参加権 ②茶摘み体験などの参加権 ③栄西茶のお届け(2027年初夏)

特典内容

  1. 栄西茶交流サロン参加権:共創型オンラインコミュニティへの参加。オーナー専用LINEオープンチャットを活用した交流の場で、茶畑の様子や日々の管理の様子など公開します。
  2. 茶畑訪問、お茶摘みなどの参加権:茶畑訪問、お茶摘み体験など。栄西茶のお話会などのZOOM参加権、オーナー茶畑での茶摘み等(摘んだお茶葉はご自由にお持ち帰り下さい)。
  3. 栄西茶のお届け:オーナー茶畑のお茶を指定場所にお届けします。4コースの中からコースをお選びいただき、2027年6月下旬に指定場所へお届けします。
    • (A)玉緑茶リーフ50g×10袋、釜炒り茶リーフ50g×10袋(1kg)
    • (B)玉緑茶リーフ50g×20袋(1kg)
    • (C)釜炒り茶リーフ50g×20袋(1kg)
    • (D)栄西ほうじ茶50g×10袋、釜炒り茶50g×5袋、玉緑茶50g×5袋(1kg)

栄西茶園の歴史的価値

  • 禅宗と共に伝わった日本茶文化発祥の地
  • 鎌倉時代、栄西禅師がもたらした茶の歴史を今に伝える、始まりの地域
  • かつては紅茶の生産地としてロシアへの輸出実績も
  • 日本茶の歴史・文化的財産として保全活動を継続

オーナー様へのお願い

このプロジェクトは単なる商品提供ではなく、日本茶文化を次世代に継承するための共創の場です。ご参加いただく皆様には、以下の点でご協力いただければ幸いです。

  • コミュニティーへの積極的な参加と交流
  • 茶畑訪問時のルール尊重
    ※事前予約制 管理者への連絡(松隈地区活性化協議会の同伴)
  • SNSなどでの情報発信による活動の輪の拡大

※本企画は、高齢化する栄西茶栽培の担い手を支援し、日本の茶文化を守るための取り組みです。皆様のご参加により、歴史ある栄西茶の産地を未来へつないでいきます。

お申込み・お問い合わせ

【必要事項】ご希望の口数・お名前・ご担当者名・Mailアドレス・ご住所、電話番号・お届けする栄西茶のタイプなど Googleフォームからお願い致します。

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